2019環境用品総合カタログ
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>>化学床の定期メンテナンス (ワックス剥離清掃)1 床のゴミの除去。粗ゴミをバキュームクリーナー等で除去した後、ダスターモップでホコリを除去します。・バキュームクリーナーCVC-301X (P.370)・ダスターモップ (P.276)17 準備。ワイドコーティングタンクに適量の樹脂ワックスを分けて準備します。・ワイドコーティングタンク (P.296)78 ワックス塗布。ワイドモップにワックスを染み込ませ、床面に薄く塗布します。・ フリーハンドルEX+ ワンタッチ ワックスモップ (P.268/P.269)82 剥離剤の塗布。塗布済みのワックスに応じた剥離剤を規定の倍率で希釈し、モップで塗布します。塗布後は4~5分おきます。剥離剤が乾かないように適宜塗布します。・ フリーハンドルEX+糸ラーグ (P.268/P.269)23 隅のワックスの除去。隅の部分は、パッドを使用し、洗浄します。・ フリーハンドルEX+ワンタッチパッドホルダー+ ハンドパッド (P.268/P.272)34 ポリシャーによる洗浄。ポリシャーでワックスの剥離作業をします。汚れ・床材にあわせた研磨パッド・ブラシを使い、床に塗布されているワックスを剥離します。剥離状況により、作業を繰り返してください。・ポリシャーCP-12K型 (P.378)45 汚水の回収。作業後汚水を水切りで集め、ウエットバキュームクリーナーで吸引します。・  フリーハンドルEX+ ワンタッチ ドライワイパー (P.268/P.272)・ ウエットバキュームクリーナーWS-35 (P.374)56 すすぎ・乾燥。モップで水拭きを行い、床面に残った洗剤成分を取り除きます。2~3度水拭きし、完全に洗剤を除去します。その後、送風機などで床面を乾燥させます。・コンドルスーパーファン(P.386)6使用した器具はすぐに洗浄して乾燥させます。専用ラックを使用すれば器具の出し入れを効率化できます。・清掃システムラック (P.353)器具の保管A 下準備C ワックス塗布B 古いワックスの除去作業9 乾燥。送風機を使用し、十分に乾燥させます。直接床面に風をあてずに、壁面にあてて空気を回流し乾燥させます。・コンドルスーパーファン (P.386)911 乾燥。十分に乾燥させて完了です。【完了!】11Cへ>>化学床の日常メンテナンス1 床のゴミを取り除きます。粗ゴミをバキュームクリーナー等で除去した後、ダスターモップで除塵し、ワックス塗膜表面の細かい土砂、塵埃を除去します。必要に応じて、固絞りのモップで水拭きしたり、床洗浄機で洗浄します。・バキュームクリーナーCVC-301X (P.370)・ダスターモップ (P.276)12 ワックスの塗布、乾燥。塗膜の傷みや汚れが目立 つようになったら、ポリシャーや床洗浄機で表面洗浄し、床面の状況に応じてワックスを1〜2回塗布してください。・  フリーハンドルEX+ ワンタッチ ワックスモップ (P.268/P.269)・ コンドルスーパーファンDX (P.386)2・ダスターモップ (P.276)3 除塵清掃。定期的にダスターモップで 除塵清掃を行い、フロアを常にクリーンに保ちます。3[1] 化学床のお手入れ方法キレイな床面は、美観の向上だけでなく清掃作業の省力化を実現します。フロアメンテナンス方法10 ワックス塗り重ね。8 9の作業を数回繰り返し、樹脂ワックス層を作ります。※塗膜は薄く重ねてください。厚塗りしすぎると塗膜が濁る場合や乾燥しない場合があります。103清掃用品24メンテナンス衛生管理除電SWシリーズJPシリーズ掃く取るヘッド交換シリーズダスター拭く(モップ)水拭吸水カラ拭ワックスクロス雑巾絞る磨くトイレ用水切り高所・払い窓用ケミカルルームメイク運ぶ清掃収納備品メンテナンス359

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